アトーテックは真空ポンプをはじめとし、ナノ粒子(超微粒子)製造装置、真空バルブ、真空計、真空部品を取り扱い、真空装置の設計製作を行っています。

アトーテック株式会社
トップへ戻る 会社案内 納入実績 お問い合せ なんでも相談コーナー

真空装置他オーダー品
超微粒子・ナノ粒子製造装置
破面蒸着保護膜形成装置
電子ビーム真空蒸着装置
真空熱処理炉
プレス付真空熱処理装置
真空拡散接合装置
アーク溶解炉
超伝導線材製造装置
油圧引張圧縮試験機
双頭型真空含浸装置
陽極接合装置
インク含浸装置
ゴールドファーネス
電気炉
水素炉
炭素クラスター合成装置
その他各種真空装置
真空規格品
真空ポンプ
高真空排気装置
真空計
真空バルブ
真空部品
ソーラーミニ風車
特別レポート贈呈
なんでも相談

アトーテックはここが違う!
真空装置&真空ポンプのことならお任せください!

・大学の研究室で専門的な知識と技術を身に付け、真空機器メーカーに勤務した事で
 豊富な実績を積んでいます。 真空に関するさまざまなノウハウを駆使して、弊社
 独自の真空技術をご提案しています。
・親切丁寧!商品知識の高いスタッフが担当するメンテナンス体制を整えて
 いますので 納品後も安心して装置を使っていただけます。
・困った時の安心対応(お客様からFAXやメールをいただければ、当日または
 翌日にはご連絡差し上げます)
・弊社では無駄を省いた設計を心掛けていますので、低コストで短期間の納品を
 可能としました。小ロットでも受注いたしますし、少数や小さなものでもカスタマイズ
 致します。他社の製品をご利用いただいている方でもご相談下さい。
・既製品からお客様だけのオーダー製品まで、多種多様な製品をご提案します。
・官公庁・企業・大学・研究所など幅広い納入実績があります。

真空装置オーダー品ご紹介 真空機器規格品のご紹介
■真空装置
超微粒子・ナノ粒子製造装置真空熱処理炉、真空溶解炉、真空蒸着装置、その他各種真空装置
■高融点材料
カーボン、Ti、Zr、Mo、Ta、wとそれらの加工品(ヒーター、反射板)
■真空部品製作・加工
フランジ、真空配管、その他部品等

■真空ポンプ
油回転真空ポンプ
油拡散ポンプ
ルーツポンプ
水封ポンプ
ターボモレキュラーポンプ
クライオポンプ
チタンゲッターポンプ

■真空バルブ
L型
L型空気作動
ゲート形
ゲート形空気作動
リーク
ガス導入
ニードル
電磁
超高真空等各種バルブ
真空遮断バルブ

■真空計
ピラニー
ペニング
熱陰極
超高真空等各種真空計
隔膜真空計

トピックス
産業交流展2015に出展しました
 平成27年11月18日(水)〜11月20日(金) AM10:00〜PM18:00
 東京ビックサイト 西1・2ホ−ル
 No.異−10
 あだち異業種連絡協議会内ブ−ス アト−テック
真空展2014に出展しました
 平成26年10月15日(水)〜10月17日(金) AM10:00〜PM17:00
 東京ビックサイト 東2ホ−ル
 No.V−028
 東京都中小企業振興公社内ブ−ス アト−テック
・NPOシーズとニーズの会会員
・足立イコー会会員
・一般社団法人日本真空学会会員
・東京都異業種交流会H17会員
プロだからこそお教えできる『真空ポンプの選び方』を進呈します。
真空ポンプ&機器に関して、お困りになっていることはありませんか?
『真空ポンプの選び方』について
 1.『油回転真空ポンプの選定』
 2.『真空度(圧力)が悪くても使用できる水封式真空ポンプの選定』
 3.『使用目的に応じたポンプの選び方』


真空装置を設計・製作する時には、求められる仕様を明確にすることが大切です。一口に真空と言いましても圧力によって低真空から極高真空までに分類されていますし、 どのような気体を使って真空を実現するのかも問題になってきます。

どのような装置が必要になるのかは、まずお客様の目的とする所を十分に把握した上で、最適な装置を用意しなくてはならないのです。 いたずらに性能の良い機器を使って装置を製作してしまっても必要以上に高額な装置になってしまいますし、 不適切な気体で真空をつくるような装置では目的とする作業をすることができずに装置が無駄になってしまうでしょう。
このような装置を導入したのでは真空を利用することがコストを上昇させることになって、 真空を利用することを躊躇うことになってしまいますし、真空本来の特性を活用することもできません。

また、真空の状態で何をするにかによっても、機器の構成は大きく違ってくるのです。
真空の状態で熱処理をするのであれば真空熱処理炉、材料を溶かす必要があるのであれば真空溶解炉、多目的に使用できる真空の装置が必要であればさまざまな装置が使えるように設計・製造することになります。
このようなさまざまな条件を考慮した上で、適切な機器を用いて真空を扱う装置を構成しなくてはなりません。そのため、真空装置を設計・製作するためには、ただ機械についての知識を持っていたり製作する技術があるだけではなく、真空ならびに金属に関する深い知識が必要となってくるのです。

その点、弊社であれば、真空に関する専門知識と実績の豊富なスタッフが担当しますので、真空の事を良く知らないお客様に対しても適切な提案を行い、内容を丁寧に説明することが出来ます。

真空の事を良く知っているスタッフが、お客様の課題を分析してより少ないコストで、最大の成果が出るような装置の設計・製作を行うことが可能です。また、真空状態にする装置は、わずかな問題で作業に支障が出ることもありますので、 装置を製作した会社とはすぐに連絡がとれるような状態が望まれますが、 弊社ではお客様の連絡に対して速やかに対応することを第一としています。
装置のことで何か分からないことがあったり問題が生じた時は、FAXやメールなどで連絡をいただければ遅くとも翌日までには担当者から連絡をさせていただきますので、お客様が困るようなことはないでしょう。

これらのことがお客様に評価されて、弊社の設計・製造した真空装置を、広く名前の知られた企業から研究所・官公庁まで数多く納入しています。納入した装置は新しい製品作りなどに利用されたり、従来の設備の代わりとして使用されて作業効率の向上に役立っています。

お客様の中には製造する数が少ないことや装置の規模が少ないために、依頼をしても良いのかためらう方もいらっしゃいますが、 小ロットや試作のような依頼もお受けしていますで、安心して連絡頂ければ思います。